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カレーラーメン携帯ストラップを販売 | ![]() |
| 2006年11月29日付朝刊掲載 | ■室民トップ頁■目次■前頁■次頁■カレーラーメンの個店情報はこちら |
室蘭カレーラーメンの会(小柳富資会長)は、ミニチュアカレーラーメンの携帯電話ストラップの販売を始めた。約二センチ幅の丼の中に、めんや具材、スープなどを細かに表現。各店ごとにそれぞれの特徴が生かされている。同会では「カレーラーメンのPRにつなげたい」と意気込んでいる。 ![]() カレーラーメンストラップを制作したのは、味の大王室蘭本店(室蘭市中央町)、じぇんとる麺(同中島町)、味しん(同同)、蘭たん亭(同輪西町)、つるつる屋(登別市若草町)の5店舗。 ストラップ制作を担当したのは登別市在住の藤田文子さん(50)・友紀さん(24)親子。今年初めごろから粘土を使用したミニチュアフード制作に取り組んでいたが、9月ごろ、同会から依頼を受け、カレーラーメンのミニチュア作りに挑戦した。 現在は5店舗のミニチュアを制作しているが、注目すべき点は、各店によって具材が異なっていること。例を挙げると、福神漬けやウズラの卵など、各店独自の食材が忠実に表現されている。メンマやネギ、チャーシュー、ゴマなども茶色のカレースープの上にちゃんと載っている。 「小さいくせに一人前の形をしていて、けなげというか、いじらしいほど」と、各店関係者は出来栄えに大満足の様子。各店のストラップはそれぞれの店で販売され、1個580円―700円。各店を食べ歩いてストラップを収集するファンの出現も期待できそう。 藤田さん親子は、マスコットキャラクターを使用したストラップとマグネット付きの置物も作製。1個700円で室蘭観光協会と道の駅「みたら」で販売中。 また同会は、ロゴマークを手がけた鈴木強さんが制作したデザイン画を販売している。22センチ×27センチの大きさで、額縁に入れて提供する。1枚2500百円。店でカレーラーメンを食べるマスコットキャラクターなど4種類。問い合わせは室蘭観光協会内の同会事務局、電話0143・23局0102番へ。 |