室蘭工業大学(佐藤一彦学長)主催のサイエンススクール「Jrロボットスクール」が、市内高砂町の同大ロボットアリーナを会場に6日から3日間の日程で始まり、参加した小中学生がサッカーロボット作りに挑戦している。
ロボットスクールは、同大学長杯争奪ロボットサッカーコンテスト(来年1月)のクラスA出場を前提とした「サッカーコンテスト編」と、初心者向けの「レゴ・ロボット編」の2講座を用意。合わせて25人が参加した。
レゴ・ロボット編は、レゴマインドストームを使ってサッカーロボットを作る。初日は組み立て作業を行い、参加した子どもたちは説明書を見ながら黙々とブロックを組み合わせて本体を作っていた。
きょう7日は制御するプログラムの作成などに取り組み、最終日に完成したロボットを動かして試合を行う。
(有田太一郎)
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