洞爺湖、豊浦両町の団員で構成するサッカー少年団・TユニティFC(平塚修司監督)が23日、真屋敏春洞爺湖町長に、北電カップ全道サッカー少年団大会室蘭地区予選優勝を報告し、8月2日開幕の全道大会(釧路市)での活躍を誓った。
國奥椋介主将らメンバー15人が役場を訪問。國奥主将が真屋町長に「全員が最後まで諦めず戦い続け地区予選2連覇を達成しました」と報告。全道大会に向けて「優勝して父母に恩返しします」と決意を披露した。
虻田、豊浦両サッカー少年団が2007年に合併して誕生。創立以来、パスサッカーを身上に攻撃的なスタイルをチームカラーにしている。
地区予選決勝では、直前の全道大会で準優勝した強豪のFC・DATEに2―1で競り勝った。27日に豊浦町役場も訪問する予定。
(菅原啓)
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