
誕生から100年を迎えた洞爺湖温泉で29日、洞爺湖ロングラン花火大会(洞爺湖温泉観光協会主催)が開幕。打ち上がった約400発が、大型連休に突入した温泉街の観光客らを魅了した。
10月末までの毎夜、半年間にわたって繰り広げられる風物詩。29回目の今年は、シーズン初日があいにくの強風で、この日が幕開けとなった。
午後8時45分、温泉街に面した湖上に鮮やかな大輪が花開き、「ドーン」という豪快な音が鳴り響いた。湖畔の見物客らは、漆黒のスクリーンに浮かぶ迫力満点の空中ショーに見入っていた。
(菅原啓)
【写真=洞爺湖温泉誕生100年の今年も開幕したロングラン花火大会】
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