白老町社台の北海道白老ゴルフリゾート(小野寺衛支配人)が14日オープン、愛好者が今季の初プレーを楽しんだ。
同リゾートは18ホール。太平洋や樽前山を望むコース内のロケーションが魅力で、札幌方面のゴルファーの人気も高い。毎年、雪の少ない白老町の特徴を生かし、道内で最も早くオープンしているが、今季は今月3日の大雪などで除雪作業が難航。それでも胆振では、むかわ町のゴルフ場に続いて2番目のオープンにこぎ着けた。
この日は昨夜から2、3センチの積雪があり、スタートが除雪作業で30分ほど遅れた。しかし、午前9時には第1組の愛好者がコースへ飛び出し、今季の初ショットを楽しんだ。コース内はまだ一部に雪が残り、9ホールのみのラウンドとなったが、26組約80人が芝の状態に気を配りながら、ショットの感触を楽しんだ。
小樽から来た男性(57)は「今季最初のプレーはちょっと緊張しますね」と話していた。
(高橋昭博)
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