
伊達小学校5年1組(菅野直樹教諭、39人)による「ギネスに挑戦(笑)ロングロングのり巻き」作りが13日、同校で行われ、“10メートル超え”を成功させた子供たちの歓声が体育館いっぱいに響いた。
5年生最後の思い出にみんなで力を合わせてできることを―と企画、父母も含め45人ほどが集まった。
用意した米は9キロ、のり90枚。テーブルに広げた紙の上にのりを敷いて酢飯をならし、具となるかんぴょうや卵焼きのほか、それぞれが持ち寄った空揚げ、エビフライといった好物をむらなく盛って準備完了。
やや緊張感の漂う中、合図とともに取り組み開始。一列になって息を合わせ、そろりそろりと巻き上げていくと、目標を大きく上回る14メートル70センチもの特大のり巻きが出来上がった。慎重な手つきで臨んだ小貫克仁君は「難しかったけど、みんなで協力して作ったので達成感がありました」と満面の笑みを見せた。
この後、全員でチャレンジの成果を味わっていた。
(佐治和樹)
【写真=ロングロングのり巻き作りにチャレンジする児童と父母ら】
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