
洞爺湖温泉観光協会(若狭洋市会長)によるイルミネーショントンネル点灯式が15日、温泉街の「にぎわい広場」で行われ、40万個以上の電飾に彩られた約70メートルの“光の道”が、雨にぬれた路地に浮かび上がった。
来年の温泉誕生100年にちなみ、カウントダウン企画として例年より1カ月ほど早い点灯。長崎良夫洞爺湖町長らのテープカットと同時に、きらびやかな明かりが一斉にともった。
この日はあいにくの雨だったが、観光客や地元町民らが足を運び、発光ダイオード(LED)の優しい光に包まれていた。会場では、100周年実行委員会内に結成したとうや湖女神の会メンバーが、白いおしるこや甘酒などを来場者に振る舞っていた。来年2月末まで点灯する。
(菅原啓)
【写真=昨年より1カ月近く早く点灯した洞爺湖温泉のイルミネーショントンネル】
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