
室蘭追直地域マリンビジョン協議会のクロソイオーナー制度参加者と、家族を対象にした試食会が14日、室蘭市中央町の室蘭プリンスホテルで開かれ、出席者が新鮮な白身魚を味わった。
試食会はオーナーの特典で毎年参加者が増加、今回は38組86人が出席。札幌、旭川などからもオーナーが訪れた。
この日、同協議会事務局となる室蘭市農水産課・杉本頼昭課長が「室蘭は胆振屈指の漁獲がある水産のマチ。室蘭産の魚を知りぜひ利用してほしい」とクロソイ、サケ、イカなどの海の幸をPR。
同ホテルの田村幹雄総料理長からメニュー説明を受け、参加者は新鮮な料理を口に運び「マリネがおいしいね」などと会話を弾ませていた。各オーナーには来月クロソイが直送される。
(佐藤重理)
【写真=地物の味を堪能したクロソイ試食会】
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