
白老町の萩野・北吉原地区の文化祭が7日、2日間の日程で萩野公民館を会場に始まり、住民や子供たちの出品作が文化の薫りを漂わせている。
実行委員会(長内耕一委員長)の主催で取り組まれ、今年で9年目。
会場には住民やサークルが寄せた写真、小学生の絵画、書、ちぎり絵、絵手紙など780点余りの作品が展示された。
開会式では、長内委員長のあいさつに続き、はまなす保育園児が和太鼓やよさこいソーラン演舞、萩野中吹奏楽部が演奏を披露。来館者たちは地域の文化の高さと交流の模様に目を細めていた。
きょう8日は午前11時から舞台発表が行われ、大正琴や日本舞踊といったステージが繰り広げられる。
(高橋昭博)
【写真=はまなす保育園児のステージで幕を開けた萩野・北吉原地区の文化祭】
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