■ 社会を明るくするテーマに、室蘭で小中学生弁論大会
【2009年11月8日(日)朝刊】

小中学生24人が出場した社明運動弁論大会
 第59回社会を明るくする運動第39回室蘭市小中学生弁論大会(同運動室蘭地区推進委主催)が7日、室蘭市民会館で開かれ、海陽小6年の三國遥佑さん、鶴ヶ崎中3年の大場琴子さんがそれぞれ1位に輝いた。

 関係者ら約200人が来場し、各小中学校の児童生徒24人が出場。審査員7人が小中学生の両部で1〜4位の入賞者を決めた。

 出場者は日常生活を明るくすることをテーマに、学校生活など身の回りで気付いたことを自由な題材で弁論。1位の三國さんは「あいさつの大切さ」、大場さんは「幸せなとき」と題し、ゆっくり、はっきりとした口調で堂々と聞き手に訴えかけていた。
(横山郁美)

 入賞者は次の通り。(敬称略)

 ◇小学生の部(1)三國遥佑(海陽小6年)(2)齋藤有里(大沢小6年)(3)松井優奈(絵鞆小6年)(4)塚田沙也華(地球岬小6年)

 ◇中学生の部(1)大場琴子(鶴ヶ崎中3年)(2)齋藤真利奈(港南中3年)(3)太田未来(東明中3年)(4)赤坂瑞稀(蘭東中2年)

【写真=小中学生24人が出場した社明運動弁論大会




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