
のぼりべつ酪農館(登別市札内町)は6日、瓶入りプリン「ご馳(ち)走(そう)プリン」をリニューアルした。名称を「のぼりべつとろ〜りプリン」とし、デザインも一新した。
ご馳走プリンは低温殺菌されたのぼりべつ牛乳が主原料。とろとろの食感と自然な甘さが特徴で、2006年発売以来の人気商品で、地元をはじめ観光客にも土産として親しまれている。
新たなデザインは、登別温泉と牛をイメージ。牛の背中を湯船に見立て、温泉と搾りたての牛乳から立ち上る湯気を表現した。周りを囲む滴は、一滴一滴を大切に搾乳して製造しているとの意味を込めている。同社は「地元密着型のシンボルマーク。自信を持って登別のプリンと言えるようにしたい」と話している。
同社では12月に新商品を発売するほか、来年1月には「のぼりべつ牛乳」と「のぼりべつ牛乳プリン」のリニューアルも予定している。
(有田太一郎)
【写真=6日からリニューアル販売が始まった「のぼりべつとろ〜りプリン」】
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