■ 伊達信金がきょうから新「定期預金・Dカード」発売
【2008年12月1日(月)朝刊】


 伊達信用金庫(楽木恭一理事長)はきょう1日から、世界遺産(北黄金、入江、高砂貝塚)と世界ジオパーク(洞爺湖有珠山地域)それぞれの登録候補地決定を支援する新商品「地域貢献定期預金」と個人向けの新型カードローン「Dカード」をそれぞれ発売する。

 地域貢献定期預金は、契約額の0.01%の金額を噴火湾考古学研究所、洞爺湖周辺地域エコミュージアム推進協議会へ活動資金の一部として支援する。認知度の高い世界遺産と世界ジオパークへの登録を目指す団体へ市民として支援できるユニークな商品だ。

 対象は個人。スーパー定期預金(3年物)の店頭表示金利に年0.1%(税引き前)上乗せする。預入金額の上限は1人当たり10万円以上500万円以内。発売期間は来年2月27日まで。募集枠は50億円。総額になり次第終了する。増額も検討している。

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 個人向けの新型カードローン「Dカード」は、20歳以上65歳以下の人が対象。利用限度額は100万円以内。主婦、パートは30万円まで取り扱いできる。融資利率は15%の固定金利。契約期間は3年。契約更新ができる。返済方法は毎月10日に定額返済方式、自動引き落としになる。来年3月末までに申し込むとカード発行手数料が無料になるキャンペーンを実施している。それ以後は手数料1,050円が掛かる。

 詳しくは伊達信金の各営業店窓口へ。
(野村英史)




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