■ 登別に地域型ボランティアC開設、体験メニュー多彩
【2008年7月10日(木)朝刊】


 登別市社会福祉協議会、登別市ボランティアセンターは「ボランティア体験プログラム2008」への参加を呼び掛けている。25日から4日間、市内2カ所で地域型ボランティアセンターを開設し、相談や申し込みを受け付ける。

 同体験は以前、強化月間などを設定して繰り広げていたが、現在は通年で実施している。例年7―9月、特に夏休み中の参加が多いことから、この時季に地域型ボランティアセンターを設けることにした。

 体験プログラム2008のメニューは、朗読ボランティア、手話、衣服の介護リフォーム、デイサービス・病棟での活動、児童クラブ・幼稚園・保育所での子供たちとの遊び、障害児との交流、観光ボランティア体験など48項目。

 地域型ボランティアセンターは体験プログラムのPR、申し込み受け付けなどを狙いに、夏休みの子供らが気軽に参加できように―と設定。25、26日が協同組合登別中央ショッピングセンター・アーニス、27、28日がポスフール登別店で、共に午前10時から午後7時まで開く。

 会場では職員らがボランティアについて相談に乗ったり、福祉に関するクイズ、布の絵本の読み聞かせ、塗り絵、介護衣服のリフォームミニ体験、点字名刺づくり、防災クイズといった盛りだくさんの企画が用意される。参加は無料で、喫茶コーナーもある。

 問い合わせなどは同社協内の登別市ボランティアセンター(電話0143・88局2080番)へ。
(野崎己代治)

 
 


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