洞爺湖町洞爺湖温泉小学校グラウンドで10日、第16回全道チビッ子雪合戦(同実行委員会主催)が開かれ、伊達市内の少年野球チーム・伊達ブルータイガースAが実力を発揮、2連覇を果たした。
北海道雪合戦連盟が共催し、洞爺湖町や壮瞥町、昭和新山国際雪合戦実行委員会などが後援する小学生を対象とした大会。毎年、陸上自衛隊第71戦車連隊が雪球作りなどを支援している。
今大会には地元洞爺湖町はじめ札幌市、室蘭市、伊達市、むかわ町、栗山町、壮瞥町から昨年より1チーム多い25チームが参戦。9ブロックに分かれた予選リーグ、ブロック代表による決勝トーナメントを繰り広げた。
選手たちは監督の指示に従って白熱戦を展開。狙いを定めた相手選手への一斉攻撃、フラッグ奪取を目指した突撃―など多彩な攻めを見せ、応援の父母らを熱狂させていた。
激しい攻防の結果、昨年の覇者・伊達ブルータイガースAが舟岡アトムズAとの伊達勢対決を制して優勝。3位には洞爺湖ファイターズJr(洞爺湖町)と有珠ザムライ(伊達市)がそれぞれ輝いた。
【写真=激しい攻防を展開する選手たち】
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