伊達市内のパソコン関連団体有志がこのほど、レイクトーヤフォトバンククラブ(平松崇史代表)を発足させた。サミットを契機に内外から訪れる報道関係者に写真を提供するデータベースを、2月下旬にも開設する予定だ。
海外では、国や地域の観光セクションでインターネット上に地域の写真を提供する「イメージバンク」を設けているケースが多い。これをヒントに、報道関係者向けに洞爺湖はじめ周辺の写真を提供し、民間ベースでサミットを支援していく計画。
伊達マイコン研究会(高田勝紀会長)が運営するインコム伊達がサーバー運用など技術面をバックアップ。「LakeToyaPhotoBank」のホームページを立ち上げる。当面、写真は無料で提供するが、著作権保護のため、印刷物などに使う場合は撮影者氏名の掲載を求める。
2月中に第1期会員を募集し、年間1000円程度の会費で10―20枚の写真をデータベースに収容、会費をサーバーの維持管理に充てる。ホームページは基本的に英文で作成、地元カメラマンの世界デビューを後押しするのも大きな狙い。
写真はデジタルデータで受け付ける。受付窓口は伊達市梅本町のカメラのヒラマツで行う。
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