オープンを15日に予定している登別市カルルス町のカルルス温泉サンライバスキー場で10日、安全祈願祭が行われ、期間中の無事故と多くの来場を願った。
同スキー場は昨年から加森観光グループの登別ゴルフ場が運営。11月中旬にリフトの搬器取り付け作業を終え、順調に準備が進んでいる。現在のコース状態は約20センチの積雪があり、あと20センチほど積もれば利用可能という。
この日は10人の従業員が事務所に集まり、神事にのっとって安全を祈願した。今週はリフトでの救助訓練、消防訓練などを行ってオープンに備える。
初日の15日は午前9時から第3リフトを稼働。第1、第2リフトは雪の降り方によって運転時期を判断する―としており、今シーズンは3月23日まで営業する方針だ。
ナイター(午後4時―同8時40分)は今月22日から1月6日まで(大みそかを除く)毎日実施し、以降は3月2日まで土・日・祝日のみ営業する。
【写真=神事が執り行われたサンライバスキー場の安全祈願祭り】
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