■ 町長・町議選に向け、白老町内で選挙カー事前審査
【2007年10月20日(土)朝刊】


 23日告示の白老町長・町議選挙を前に19日、選挙カーの事前審査が町総合体育館前、萩野公民館前の2カ所で行われた。

 審査では、公選法の基準となる制限外積載・設備外積載・荷台乗車許可申請などについて、各陣営が苫小牧署からチェックを受けた。

 両会場では、車両にスピーカーや看板を設置する町議予定候補者の選挙カー17台を審査。看板をシートで覆ったワゴン型車が次々に乗り入れられ、看板の大きさや車高、拡声器の取り付け状況などが計測された。ある町議候補は「いよいよ選挙という感じですね。町議は少数激戦なので緊張しています」と話していた。

 町長・町議選挙に向けては、町議会が名前の連呼や夜間運動の自粛などを申し合わせている。申し合わせ事項は「選挙カーでの名前の連呼はできるだけ避ける」「選挙活動は街頭演説など有権者に訴える活動に努める」「午後8時までの運動時間を同6時までの時間帯にするように自粛する」の3点。


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