室蘭・てつのまちぷろじぇくと(川原隆幸代表)が生み出す「ボルタ」の製作体験が始まって10日が経過した。道内各地から体験に訪れる好評ぶりで、関係者は「まずまずの人気」とニッコリ。今月中に体験者数が100人を突破しそうだ。
7日から体験がスタートし、16日までに71人が参加した。内訳は7日が16人、8日が17人、12日が31人、16日が7人。年齢層は、10代から80代までと幅広い。うち約20人が胆振管外からの訪問者で、札幌近郊や岩見沢など。
体験用のポーズは「元気モリモリボルタ」「たそがれボルタ」「逆立ちボルタ」の3種類。同工房のスタッフに作り方を教わりながら、ペンチやニッパ、はんだ付けのコテなどを使い、腕や脚を曲げてボルトに接着する。12日に参加した市内の小学校PTAは「不器用なんですけど、意外と簡単にできちゃう」と好評だった。
同ぷろじぇくと事務局は「まずまずの人気。全道的に知名度が高くなってきている。10人を超える団体予約が数件入っており、今月中に100人を突破しそうだ」とうれしい悲鳴。
体験は午前10時、午後1時、同3時の3回。定員は各回とも最大20人。対象は小学生以上だが、3年生以下は保護者同伴。参加費は1人1,500円。10人以上の団体申し込みは1人1,000円。申し込み、問い合わせは同工房、電話0143−47局8233番へ。
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