いぶり中央漁協などで組織する水産物消費拡大推進事業実行委員会主催の「白老港朝市」が15日、同港で行われ、毛ガニなどの海産物を求める人たちでにぎわった。

今年第1弾となったこの日は、ホッキやサラ貝などは時化(しけ)のため水揚げがなく販売できなかったものの、メーンとなる前浜産の活毛ガニが150キロ(350―400匹)用意され、午前8時のオープンとともにドッと客がなだれ込んだ。
毛ガニは30分でほぼ完売となる好評ぶりを見せ、ホッケやナメタガレイなどの加工品のほか、漁協女性部による干し魚も人気を集めていた。
今年の朝市・夕市は今後、登別漁港での開催を含め11月まで5回実施する。8月以降の日程は次の通り(朝市は午前8時、夕市は午後2時から)。
▽8月5日(朝市、登別漁港) ▽26日(朝市、白老港) ▽9月23日(朝市、登別漁港) ▽10月27日(夕市、白老港)
▽11月10日(夕市、登別漁港)
【写真=前浜産の幸を求める大勢の客でにぎわった「白老港朝市」】
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