■ ビオトープ・イタンキin室蘭が、カシワの木など植樹
【2007年4月16日(月)朝刊】


 NPО法人ビオトープ・イタンキin室蘭(大西勲理事長)は15日、室蘭市みゆき町の潮見公園内に造った自然観察池の周囲でカシワの木など3種類の苗木を植樹した。

 同室蘭は、深さ1メートルほど掘って防水シートを敷き、土を戻した後に沢水を引き込んで自然観察池(約300平方メートル)を造成した。

 この日は、大西理事長らメンバーと市民ら計6人が集合。小雨の中、カッパ姿にスコップを持ち、用意したカシワ、ミヤマハンノキ、ズミの3種類の苗木を池の周りなどに丁寧に植えた。

 大西理事長は「苗木は周辺に生息している木々の種から育てて、環境的にも適しています。800本を植えていきたい」と話した。

 22日は、海陽小の子供たちと一緒にオタマジャクシを池に放すという。

 
 


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