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白老町の冬の風物詩、ポロト湖のワカサギ釣りが10日解禁した。朝早くから多くのレジャー客が湖上に陣取り、魚信
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| 10日にようやく解禁となったポロト湖のワカサギ釣り |
を楽しんでいた。
同湖では毎年、年明けから3月上旬ごろまで胆振管内や札幌などの釣り客でにぎわう。昨シーズンの入り込みは2,010人と、白老の冬のレジャーとしてすっかり定着している。今年は少雪・暖冬の影響で、例年より約1カ月遅れてのオープンとなった。氷の厚さも約20センチとなり、晴れて解禁となった。
この日は穏やかな天候にも恵まれ、午前7時前から熱心な釣り客が姿を見せた。例年より魚体がやや小さめで、時折ウグイが交じるなど、ワカサギ自体の釣果はいまひとつの様子。例年同様、今季も3月上旬ごろまでの営業を見込んでいる。
料金は大人500円(シーズン券4,000円)、子供200円(同2,000円)。さおは1,000円(リール付き2,000円)、餌や仕掛けは各300円。詳しくは白老観光協会(電話0144-82局2216番)へ。
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