第2回ポロト湖冬まつりが4日、ポロト湖畔周辺を会場に開かれ、町民が「みぞれ風呂体験」などのイベントを楽しんだ。
冬まつりはしらおい体験協会(盛悦子会長)の主催で、昨年に続く取り組み。今年のテーマは「とび出せ!とび込もう!みぞれ風呂」。
会場には、雪不足のために森野地区から運ばれた雪で製作した滑り台やどさんこの乗馬体験コーナーが登場。焼き鳥やそばの出店も並び、寒さの中でイベントを楽しむ子供たちでにぎわった。
湖面では、湖上尻相撲や湖氷つなひき、的あてゲームなどのイベントが次々に行われた。呼び物となった「みぞれ風呂体験」では、ドライスーツを着込んだ"猛者"が穴の空いた湖面に飛び込んでポロトの自然を満喫、観客からは「寒そう」「気持ちいい?」などの歓声が上がっていた。
【写真=ポロト湖面で行われたみぞれ風呂】
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