■ ゲレンデに真剣な顔、サンライバスキー場で教室開講
【2007年1月4日(木)朝刊】


 登別市カルルス町のカルルス温泉サンライバスキー場で先月24日開講の「スキー・スノーボード教室」は年明け早々の2日、受講生が各クラスに分かれて技術の習得や向上を目指して真剣に取り組んでいた。

 同教室はサンライバスキー・スノーボードスクール(奥山忠雄校長)の主催。この日は子供から大人まで約50人が参加した。

 ジュニアの部では、約10人の幼児がスキーを履いて"ヨチヨチ"歩きで講習を受けていた。子供たちはインストラクターから手取り足取り丁寧な指導を受け、転びながらも徐々にスキーの楽しさを感じていた。各種スキー教室の参加希望者は同スクール(電話0143・84局3633番)へ。

 
 


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